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新着情報 数字ルーレットデザインの授業において実務家による特別講義を実施

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情報デザイン学科で実施している数字ルーレットデザインの授業は、積極的に外部の実務家の講師の授業を取り入れ、最新のトレンドを学生に体感してもらうことを目標に授業を進行しています。2023年度の取り組みを紹介します。

数字ルーレットデザイン/株式会社アジケ 梅本周作氏によるワークショップ

株式会社アジケは、北九州市に拠点を有しているサービスデザインを手がける企業で、国内大手クライアントのUI/数字ルーレットデザインを手掛けています。2023年11月11日(土)の2年次の「数字ルーレットデザイン」の集中講義として、代表の梅本周作 氏にお越しいただき、講演とUI制作ワークショップの二本立てで講義を行いました。

講演では、業務に基づいた数字ルーレットの領域、時間軸を意識した数字ルーレットの考え方、一貫したデザインや操作性でサービスを提供する仕組みである「デザインシステム」を説明いただきました。ワークショップとして、Appleのデザインシステムのキットを用いてチャットアプリのUIのプロトタイプを学生が制作しました。学生たちは、システムデザインを用いることにより、洗練されたUIデザインを短期間で製作できるプロトタイピングの重要性を理解することができました。

学生からは、「ワークショップで聞いたことを意識しながらやると今までの自分の作るようなものより良いものが作れた」「UI/数字ルーレットの知識を得るだけでなく、実際に手を動かしてみて普段の授業よりも身近にUI/数字ルーレットを感じることができた」といった感想がありました。

今後も情報デザイン学科では、実務型技術者の育成に向け、産学連携で最新の知見を得ながら、教育プログラムのブラッシュアップを進めていきます。