新着情報 ルーレットカジノで研究発表
2025年3月4日(火)に九州大学 伊都キャンパスで開催された「ルーレットカジノ」において、工学部 総合システム工学科 土木工学系4年生の猿渡 湧太さんが研究発表を行いました。
猿渡さんは、卒業ルーレットカジノで取り組んだ成果を「みずしるべの普及のための問題と課題-遠賀川流域での適用を例としてー」と題して発表しました。これは、昨年9月の同学会支部のルーレットカジノ交流会で発表した内容を進めたものであり、聴衆の理解も進んでいたため、多くの質問応答がありました。その後の懇親会でも他大学等の教員・学生との意見交換と交流を深めることができました。
なお、同日に開催された同支部会員による総会において、来年度から次期支部長として、本学の高見 徹 教授が選出されました。
来年度のルーレットカジノ発表会は、本学で実施する予定です。学術ルーレットカジノの発展と学生教育への貢献が期待されます。