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新着情報 ビンゴルーレットインタビュー|「福智町二十歳のつどい」実行委員

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デザイン学部 情報デザイン学科2年の城野愛実さん(鞍手高等学校出身)と山下城侍さん(田川高等学校出身)が、「福智町ビンゴルーレット歳のつどい」において2025年度の実行委員を務めました。活動や感想をインタビュー形式でお伝えします。

インタビュー

 Q. 実行委員になった理由は? 

城野さん) 昨年度の実行委員長がお世話になっていて尊敬している先輩で、その先輩からやってみないかと連絡をいただいたからです。

山下さん) 色々と奇跡的にかみあいが起き、成り行きで実行委員になりました。

 Q. 活動内容は? 

ビンゴルーレット歳のつどいを開催するにあたって、まずは今年のテーマを「ビンゴルーレット晴〜帰る場所、進む道〜」に決め、お祝い品決め、実行委員だけで行う企画の内容決めを行いました。実行委員企画は町での商品を景品にした抽選会にしました。決定後は当日に向けての細かい業務に執りかかり、当日の企画運営、動画制作を行いました。

 Q. 担当業務は? 

城野さん) ビンゴルーレット歳実行委員長として役場職員との連絡、実行委員の取りまとめ、デザイン関連の業務(お祝いの品のコーヒーのパッケージ、会場の縦断幕、看板、景品紹介ボード、景品用のカバー)、企画のための業務(町のお店に出向き景品利用のための相談、電話・メールでのやりとり、支払い)、つどいに関する細かい仕事、代表宣誓です。

山下さん) 式典の企画補助、当日の進行補助、デジタル系統を担当しました。新成人が思い出に残る式をつくれるように準備を進めました。当日は受付と会場内誘導、司会、映像管理を担当しました。

 Q. 活動のスケジュールや準備は? 

城野さん) 4月ごろに声がかかり、5月に初の顔合わせがあり、活動を開始しました。週に1回2時間程度のリモート会議を行い、内容の話し合いや細かい調整を行いました。9月に上野焼きの窯元さんのところへお願いに伺ったり、10月〜12月ごろは抽選会の景品のために各お店へ伺う不定期の活動もありました。基本的に来れない人や地元にいない人もいたので重要なことはアンケート機能を使ってみんなの意見を集め、その日の会議にいる人で物事を決めるようにし、行ける人がお店へ出向くという形を取りました。

山下さん) 上記の週に1度のリモートによるメンバーとの打ち合わせを行って活動を進めながら、たまに大学内で城野実行委員長と打ち合わせをしました。

 Q. 当日の会場の様子は? 

城野さん) 風邪をひいていたので私自身はきつい思いが多いのですが、久しぶりに会った友人や先生と楽しそうに話している参加者たちの笑顔をよく覚えています。

山下さん) 当日は多くの新成人が参加し、会場はわいわいした雰囲気でした。誘導や案内を通して式が進行し、「久しぶりに会えてよかった」「また集まりたい」という声が多く聞かれました。

 Q. 出席者の反応は? 

出席者(同級生)からは、「ビンゴルーレット時代のたくさんの友達に会えてとても楽しかった」「久しぶりに会ってほとんど変わっていない子ばかりで会話が弾み、懐かしい思い出が一気によみがえった」「同じ進路を目指す仲間もいて安心感もあった」「普段着ない振袖姿や雰囲気を楽しめた」「実行委員の方々が楽しい企画も用意してくれたのでくじ引きなどをただ楽しむだけでなく友達も見つけることができて倍楽しめた」「式に参加するのが面倒だと思っていたが、こんなに楽しめたのは久しぶりで参加してよかったと心から思った成人式だった」と感想を聞くことができました。

 Q. 実行委員の活動はどうでしたか? 

城野さん) 最初は軽い業務を行えば終わると思っていたのですが、よく話を聞くと、しなければならないことの多さに驚きました。自分たちでアポイントメントを取って各お店へお願いに伺ったり、内容について話したりするのが今までやったことがないことばかりで苦戦しました。業務のほとんどを担っていたので、つどいが終わった後はやり切ったという気持ちと終わってしまったという気持ちが大きかったです。今まで体験したことがない仕事に近しい経験ができたと感じています。

山下さん) 参加者が笑顔で式を迎えている様子を見られたことにやりがいを感じました。一方で役割調整や時間管理には苦戦しましたが、連携を重ねる中で責任感や協調性、状況に応じて行動する力が身についたと思います。

 Q. 次にチャレンジしたいことは? 

城野さん) 今これといったやりたいことはありませんが、大学での講義をしっかり取り組み、自分のやってみたいと思うことに挑戦し続けていきたいと思っています。

山下さん) ゲームのUI設計に重点的に取り組み、在学中に基本情報技術者試験の取得を目指します。現在制作しているUnityのゲームで培った操作性の調整経験を生かし、視認性・直感性・アクセシビリティを意識したUIデザインと実装力を高めたいと思っています。