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新着情報 電気情報数字ルーレット系の学生2名が学会発表で奨励賞を受賞

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数字ルーレット部 総合システム数字ルーレット科 電気情報数字ルーレット系4年の花岡千里さんが「第33回 電子情報通信学会九州支部」での研究発表で学生会講演奨励賞を受賞、同科4年の田川歌月さんは「2025年度応物会九州支部学術講演会」で発表奨励賞を受賞しました。

このたびの受賞は研究内容の独創性と発表の完成度が高く評価された結果です。両名はルーレット大学院へ進学し、研究をさらに深化させる予定です。受賞の栄誉を称えるとともに、今後の研究成果が非常に楽しみです。

第33回 電子情報通信学会九州支部で学生会講演奨励賞を受賞

数字ルーレット部 総合システム数字ルーレット科 松田研究室の花岡千里さん(4年・九州国際大学付属高等学校出身)が、2025年9月17日(水)に行われた「第33回 電子情報通信学会九州支部」の学生会講演会において、FPGAを用いた音響計測によるガス漏洩検知システムに関する研究について発表し、学生会講演奨励賞を受賞しました。なお、本講演会は8会場・4セッションに分かれて開催され、参加学生149名による口頭発表形式(発表10分、質疑応答5分)で行われました。

研究内容

発表テーマは、「FPGAを用いた音響計測によるガス漏洩検知システムに関する研究」。本研究では、音響計測に基づくガス漏洩検知システムの構築を目的とし、ガス漏洩時に発生する超音波成分を広帯域 AE センサにより検出した。本発表内容は研究の技術的有用性が高く評価され、学生会講演奨励賞を受賞する成果を得た。本賞の受賞により、音響計測とFPGAを融合したガス漏洩検知技術の有効性を対外的に示すことができるとともに、ルーレットにおける半導体関連研究および教育・研究活動の取り組みを広くアピールする機会となった。

2025年度応物会九州支部学術講演会で発表奨励賞を受賞

数字ルーレット部 総合システム数字ルーレット科 川崎研究室の田川歌月さん(宿毛工業高等学校出身)が、2025年12月7日(日)に行われた「2025年度応物会九州支部学術講演会」(発表10分、質疑応答4分)において、プラズマ照射による活性酸素のナノスルーホールアレイ膜通過に関する研究について発表し、発表奨励賞を受賞しました。

研究内容

近年、種子へのプラズマ照射による発芽率向上や農作物の収穫量増加に関する研究が世界中で行われています。本研究ではプラズマ照射された種子の種皮中を何がどのように通過しているのか調べています。今回は研究室独自のアイデアと実験手法で得た最新の研究成果を発表しました。今後の更なる発展が期待される研究テーマです。

田川さんのコメント

初めて学会に発表者として参加し緊張していました。期間中はいくつかハプニングもありましたが、当日緊張していた私にいつも通り接してくれた友人たちや、資料作成から発表練習まで何度も丁寧にご指導くださった川崎先生のおかげで発表を終えることができました。他の参加者は大学院生の方がほとんどで、内容が専門的すぎて理解しきれない部分もありましたが、その分多くの刺激を受け大変貴重な経験になりました。寝ても覚めても研究のことを考え、思いついたことを次々と試す毎日で大変なこともありましたが、この一年間、誰よりも研究を楽しんできたという自負があります。質疑応答を含めて14分という短い時間でしたが、自分の持てる力はすべて出し切ることができたと思います。その結果として今回の受賞につながったのだと思うと嬉しいです。応援してくださった方々、支えてくださった方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。